高校生キャンパス体験 - 英国国立エセックス大学公認国際教育提携校 SAK University東京イノベーションキャンパス -コンピュータサイエンス×AIエンジニアリング専攻学科-

Campus Experience

High School Student Campus Experience 高校生キャンパス体験

現役の高校3年生のお二人を招き、キャンパスライフを体験してもらいました。
実際の授業への参加をはじめ、ラボルームやNOC/SOC、自習スペースなど、キャンパス内のさまざまな施設を実際に見て・使って・体感。
それらの体験を通して感じた率直な感想を、高校生ならではのリアルな目線で語ってもらいました。

高校3年生・大杉さん(左)と猿田くん(右)

QUESTION

最初にキャンパスに入ってみて、どんな印象を受けましたか?

入った時、本当にすごいの一言だったよね。

僕が知ってる学校って、だいたい白い壁で、白い廊下が続いてて、「普通の教室だな」って感じが多かったんですけど、ここは入った瞬間から全然違ってて。
ネオンの校章に赤い床がバーッと広がってて、もうその時点で「おー」ってなりました。

なんか学び舎だけど学び舎らしくないっていう、少し特殊な感じでびっくりしたよね。

スマホでマップを見ながらここまで来たんですけど、本当にここに学校入ってるのかなってまず思って。
合ってるかな?って思いながら20階まで来て、そしたらこんな新しい学校があって、すごいなって思いました。

20階だから景色がめっちゃがきれい。
海も見えるし、お台場とかも見えるし、近くにお食事する場所もあって、大学生活で困ることはなさそうだなと思いました。

QUESTION

海外っぽさは感じましたか?

確かに海外っぽいかも。

それだな。
日本の「きっちりした学校」っていうイメージというよりは、もちろん学ぶことが目的ではあるんですけど、どこか自由さを感じるというか。
雰囲気も含めて、「あ、なんか海外っぽいな」って思いました。

QUESTION

今日1日キャンパスライフを体験してもらいましたが、お一人ずつ感想を聞かせてください。

なんか、普段高校で学んでる内容とは全然違ってて。
自分が普段何気なく使ってるスマートフォンとかパソコンとか、そういうものの“基礎の基礎”になる部分だと思うんですけど、それをちゃんと学ぶ機会って今までなかったので、すごく新鮮でした。
それに、高校にはないレトロなゲームがあったり、きれいに整った和室の自習スペースがあったりして、すごいワクワクしたし、なんか逆に最新だなって思って、普通に楽しかったです。

普通の大学じゃなかなか体験できないようなこととか、「これ、絶対ないでしょ」って思う部屋があったりして。
それこそゲームのスペースとかもそうなんですけど、人も含めて、ひとつひとつにすごくこだわりを感じて、それが本当に楽しかったです。

QUESTION

一つ一つ聞いていこうと思いますが、まずはLinuxセミナーという体験授業で、ここが面白かったというところを教えてください。

最初はインターネットの仕組みについてと、Linuxっていうサーバが何のためにあるのかを教えてもらいましたが、正直あんまりよくわからなかったです。
そのあとで、実際にLinuxを操作するというのをやってみたのですが、「It Works !」という文字が画面に表示されたときはちょっと感動しました。
普段自分がネットで検索してみて、出てくるような情報を、自分でも案外簡単に作れちゃうんだなと思いました。

私は普段からパソコンを結構使ってるんですけど、今回の授業を受けて、「自分のパソコンって、まだまだいろんなことができるんだな」っていう可能性を感じました。
そういう意味でも、すごくためになる授業だったなって思います。

QUESTION

逆に難しいなと思ったのはどんなところでしたか?

アプリのインストールとかも、最初に先生が「もう先に打っといたやつがあるから、インストールは勝手に進んでるよ」ってサラッと言ってたんですけど、その“先生が勝手にやってくれた部分”の技術が、実はすごいことなんだなって後から思って。
パッと見ただけじゃ、何が書いてあるのか全然分からないし、先生が用意してくれてた、あのすごい量のソースコードを、全部自分で書けないと同じことはできないんだって考えたら、正直、ハードル高いなって感じました。

そうですね。
最初は何やっているのかも正直よく分からなかったです。
「なんでこれを打つんだろう?」って思うところがあったんですけど、でも実際に自分が作ったページを見たときに、「あ、普段見てるWEBサイトって、こうやって作られてるんだな」って実感できて、それがすごく印象に残りました。

QUESTION

楽しいと難しい、割合で言ったら何対何ぐらいでしょう?

正直、最初の3〜4割くらいは、「うわ、難しいな…」って感じでした。
でも、残りの6〜7割は、その難しさを乗り越えたというか、先生に助けてもらいながら先に進んでいく中で、「楽しい」って感じる瞬間がすごく多くて。
今日は、その“乗り越えた先の楽しさ”を、たくさん体験できたなって実感しました。

やっぱり細かい作業が多いので、今みたいに何も知らない状態からすると、正直「難しい」が10割くらいだと思います。
でも、もしここで3年間とか4年間学んだとしたら、たぶんそのころには、「難しい」がだんだん減っていって、「楽しい」がほとんどになってるんだろうなって思いました。

QUESTION

そのあといろいろな施設を回ってもらったと思いますが、一番のお気に入りはどこでしたか?

自習スペースの和室が、やっぱり一番ですね。
照明のLEDの色を自分好みに変えて、ちゃんと“自分の空間”として勉強できるし、友達がいたら一緒に勉強しようってなるのもいいなって思いました。
前を向いてるときは、周りが全部障子で仕切られてて集中できるのに、ちょっと息抜きして、ふっと背もたれにもたれたら、そのまま友達と話せるんですよ。
勉強しなきゃいけないストレスと戦いながら過ごしてる今の学校生活の中で、正直、いちばん欲しい場所だなって思いました。

私も自習スペースはすごくいいなって思ったんですけど、それと同時に、ゲームが置いてあるラボルームという部屋も印象に残りました。
他の大学のキャンパスもいくつか見に行ったことはあるんですけど、こういう部屋は絶対になくて、今回が初めてだったんです。
だから、新鮮だなって思いましたし、学ぶだけじゃなくて、ちょっと息抜きもできる場所になっているのが、すごく素敵だなって思いました。

QUESTION

学びやすそうだなっていう点では、どの施設が良かったですか?

ネットワークオペレーションセンターと、ラボルームのコンセプトの話を聞いたときに、ラボルームは攻撃するハッカーの視点で、ネットワークオペレーションセンターは守る側の視点でっていう対比が、すごくはっきりしてるなって思いました。
普通の教室で授業を受けてるだけだと、なかなか気づけないことも、周りの環境ごと変えてもらえることで、自然と分かるようになるというか。
しかも、それがちゃんとコンセプトに合ってて、部屋ごとに役割の対比があるのがいいなって思いました。
学ぶ内容に合わせて、その内容に合った部屋を使えるっていうのが、自分にとっては、結構いいなって感じました。

そうですね。
よくある大学の教室って、どうしても単調なところが多くて、見た目もほとんど変わらないじゃないですか。
さっき彼が言ってたみたいに、「飽きにくい」っていうのもありますし、自分のモチベーションを上げるために、やることの世界観にちゃんと没頭できる部屋が用意されているっていうのは、すごくいいなって思いました。

QUESTION

最後に、今回のキャンパス体験を友達に勧めるとしたら、どんなふうに伝えますか?

やっぱり、友達と喋ってても、絶対みんなスマホはいじってるじゃないですか。
でも、今使ってるそのスマホで何ができて、どう動いてるのかって、正直ほとんど原理は分かってなくて。
そういう、「普段当たり前に使ってるものの中身を学ばせてくれる場所だよ」っていう感じで、多分紹介すると思います。

そうですね。
とにかく「ここに来れば、非日常を楽しめるよ」っていう言い方をすると思います。

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