将来は博士号を取得し研究職に進みたいITエンジニアYさん - 英国国立エセックス大学公認国際教育提携校 SAK University東京イノベーションキャンパス -コンピュータサイエンス×AIエンジニアリング専攻学科-

将来は博士号を取得し研究職に進みたいITエンジニアYさん

将来は博士号を取得し研究職に進みたいITエンジニアYさん|英国国立エセックス大学公認国際教育提携校 SAK University東京イノベーションキャンパス -コンピュータサイエンス×AIエンジニアリング専攻学科-
30代、都内のIT企業に勤務。

より高度な知識や理論を体系的に学ぶことで、研究分野にも通用する専門性を身につけたいと考えています。

本校に興味を持ったきっかけを教えてください。

現在はエンジニアとして勤務しており、すでにコンピューターサイエンスの学士号を取得していますが、キャリアについて改めて考える中で、アカデミアの分野へ進み、将来的には博士号を取得して研究職に就きたいという思いが強くなりました。そのような中でSNSを通じてSAK Universityを知り、1年間でポストグラデュエイトディプロマが取得できる点に魅力を感じ、興味を持ちました。

なぜ学び直そうと思ったのでしょうか?

現在の業務では一定の経験を積んできた一方で、より専門性の高い研究分野に携わりたいという思いが強くなり、現状の仕事だけでは満足を得られなくなってきました。将来的に研究職へキャリアチェンジするためには、体系的な学び直しが必要だと考え、再び学ぶことを決意しました。

IT分野への挑戦について、どんな期待感がありますか?

これまでの実務経験に加え、より高度な知識や理論を体系的に学ぶことで、研究分野にも通用する専門性を身につけたいと考えています。特にAI分野においては、実装スキルだけでなく、その背景にある技術や考え方を深く理解し、将来的には研究として新たな価値を生み出せるレベルに到達したいという期待があります。

再び学び直すにあたって、不安に思うことはありますか?

最も大きな不安は、ポストグラデュエイトディプロマの取得後に、博士課程へ進学できるかという点です。日本の大学院の募集要項では、修士号に相当する学力があれば出願可能とされているケースもありますが、実際には研究実績や論文、業績が重視されるため、ディプロマのみでの進学は難しいのではないかと感じています。そのため、どのように研究実績を積み上げていくかが課題だと考えています。

SAK Universityならしっかり学べそうだと思ったのはなぜでしょうか?

説明を受ける中で、AIカリキュラムではオープンソースのLLMを活用し、APIやRAGの実装など実践的な内容を学べる点に魅力を感じました。実務に近い形で技術を習得できる環境であることから、自身のスキルを高める基盤として適していると感じています。また、社会人としての開発経験や成果と組み合わせることで、将来的に研究分野へ進むための土台を築ける可能性がある点にも期待しています。

入学後にやりたいことはありますか?

入学後は、AI分野を中心に理論と実装の両面から学びを深め、研究分野にもつながる専門性を高めていきたいと考えています。特に、LLMを活用したシステム開発や応用領域に取り組みながら、自身の開発実績を積み上げていきたいです。また、将来的に博士課程への進学を見据え、研究テーマの設定やアウトプット(論文・技術発信)にも積極的に取り組み、アカデミアへ進むための基盤を築いていきたいと考えています。

SAK University スタッフの感想

既にコンピューターサイエンスの学士をお持ちでエンジニアとしてご活躍されている方で、将来的に博士号を取得し研究職へのキャリアチェンジを目指されているとのことでした。
1年間でポストグラデュエイトディプロマが取得できる点に魅力を感じていただきましたが、博士課程への進学可否や編入制度についてご質問をいただきました。現状の制度や進学要件をご説明する中で、ディプロマのみでの進学は難易度が高く、実務実績や研究成果との組み合わせが重要である点についてもお伝えしています。
研究志向が非常に明確であり、今後のキャリアに向けて具体的に検討されているご様子が印象的でした。

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